千葉大学大学院融合科学研究科

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尾松研究科長(分子キラリティ-研究センター長)平成28年度双葉電子記念財団賞受賞

2016年07月20日

尾松研究科長(分子キラリティ-研究センター長)が、業績名「光の角運動量が拓くキラル物質科学」により、平成28年度双葉電子記念財団賞(衛藤細矢記念財団賞)の受賞者として決定しました。

 

本業績は、『光渦』に関する先駆的研究を推進し、「キラルフォトニクス(「光渦」を駆使した光科学)」という新しい研究分野を開拓し、我が国初の100W級高平均出力ピコ秒レーザーをはじめ、新しいレーザー(トポロジカル光波)の開発とその利用技術に多大に貢献するものです。

 

なお、贈呈式は平成28年7月8日(金)にホテルニューオータニ幕張において行われました。  

 

  

※徳久学長による来賓祝辞

 

授賞式     

※尾松研究科長の表彰

 

 

【双葉電子記念財団賞について】
双葉電子記念財団は、自然科学・技術に関する学術及び産業社会における基盤技術の研究・開発を奨励することにより、自然科学・技術等の発展と産業の振興に寄与することを目的に、昭和61年6月設立されました。その後平成24年8月1日、全国を対象とする公益財団法人に移行認定されてからも、その目的に沿った活動を展開して参りましたが、その重要性をより広く社会に訴えるため、優れた業績・成果を上げた個人又は団体を新たに顕彰する事業を行うことになりました。(双葉電子記念財団ホームページより)。